2.1chアンプ&ウーファー 試聴

自分が作って使うシステムなのに「試聴」という表現の間合いは何なのだろう。

ダメだったら壊すつもりか?!


3Dフィルターの動作確認で何回か聞こえていた低音であるが、
さて、メインスピーカーと組み合わせた音はどうなったのか・・・

おーおー、なかなかではないか。
でも、評価はまだ早い。 アンプにもスピーカーにも慣らし(機械屋用語)
オーディオの世界では「エージング」と言うみたい。

家人から「うるさい」と言われながらも、1月5日の正月休暇最終日にテスト。
「だんだん良くなる**の太鼓」という諺があるように1時間もすると
素晴らしい音が出るようになったではないか!

ちょっと低音が出すぎでヒンシュクものらしい。家内からクレームが付くほどである。

メインアンプとサブウーファー用アンプのボリュームは個別設定なので、
サブウーファーの音だけ出してみると、もはや音楽ではない。重いうなり音である。


後日、WaveGeneとWaveSpectraを使って特性を計ったのがこれだ。
参考にしたのが、このHPである。
パソコンの音源からWaveGeneを使ってアンプに入力し、
下の周波数から上の周波数までスイープさせる。
この音をWaveSpectraで周波数分析するものである。
だいぶ以前からあるソフトらしいが、高機能でフリーウエアなのは有難いです。

私のシステム
SP計測装置

そして計測した結果がこの2つのグラフである。
SP8特性 SP12特性
<メインスピーカー特性>               <サブウーファ特性>

メインスピーカーは何と50Hz付近まで特性が伸びているのがわかる。
100Hz少し上に定在波(反射などによるものらしい)の影響か?ゲインが低い谷がある。
確かに聞いていてもそのような音だ。
しかし、計測した場所がテレビ収納棚の中だったので、この場所の定在波かもしれない。
(こんど広い場所で計ってみよう)

サブウーファはデータでは30Hzまで伸びている。ただ、この領域は耳には聞こえる
ぎりぎりの周波数帯だろう。
3DフィルターのLPFカットオフ周波数が計算では96Hzだったので、大体会っているだろう。
(注意:メインとサブの音圧ゲインは合っていません。周波数傾向だけを見てください)

何だかんだと大変だったが、正月休みは2.1ch化で久々に有意義であった。


テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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