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hFE計測ツールをチョット改良

拙作トランジスタ差動式ディスクリートHPAもVer2になったが、キットや完成品のトランジスタ選別に忙しい。

もうチョット楽にならんものかな・・・と思うが、計測しないことには話しにならん。
で、その工程を思い浮かべると、「トランジスタの足ピッチ合わせ」に時間が掛かっていることに気付く。

【hFE計測ツール】
hFE_Tool8

ECBと書かれた下のコネクタにTrの足を入れるのだが、このピッチは2.54mmである。
一方、2SA1015/2SA1815トランジスタの足ピッチは1.27mm、1個ずつ「足広げ作業」をしているのである。
この作業を100個単位でやるのはいかにも大変でしょう!

【改良した端子】
hFE_Tool7

ハーフピッチのユニバーサル基板に差込みピンを左右細く削って並べた(いやー、老眼にはきつい作業だったョ)
このままでは隣とショートするので絶縁テープを挟んである。

・・・・・
いやー、だいぶ楽になったです。

・・・・・でも、2SA1015と2SA1815のランクが離れているので、
私のHPAの場合、プラス側とマイナス側のゲイン差が出てしまいます。
オフセットは調整できるようにしたのですが、これがどのような電気的影響があるのか・・・・・

理論に弱い機械屋の私としては実験をやってみるしかないかな?


テーマ : 電子工作・電気関係工作
ジャンル : 趣味・実用

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No title

そりゃ大変ですよ、百個単位は(笑)
楽になってなによりです。
ヒット商品ですから、工程はできるだけ簡便にしたいですね(^_-)

No title

>わごむいぬ。さん

最近入手するTrはAとCのレベルが合ったものが入手できず難儀します。
適度にばらついていれば良いのですが、同じロットではかなりバラツキが少ないです。

小生のHPAは差動増幅なのでAなりCなりで合っていれば良いのですが、
±のゲイン差が生ずるので困ります。
そこでver2からオフセット調整VOLを設けました。

(選別に疲れたので)そろそろペアTrなども使ってみようかなと思ってます。

そうすると、小さな表面実装型になるので、ハンダ付けが大変という問題が出ます。
世の中、なかなかうまく行かないですねえ(笑)

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電気オンチが始めた自作オーディオです
2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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