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LH0032オペアンプを使ったミニ・メインアンプ(ケース装着)

LH0032オペアンプを使ったミニ・メインアンプをケースに入れてみた。
例によって私の身上である、「コンパクト、シンプル、安価」路線である。

【正面】 定番のタカチ・YM-150に収納した
LH0032_AMP_15  
パワーLED・SW、入力φ3.5JACK、RCAとの切替SW、VOLと並ぶ

【裏面】
LH0032_AMP_16  
少し間隔を開けたRCAジャック、ACアダプタジャック、SP端子

【内部配置】
LH0032_AMP_12
左がアンプ基板、LH0032には銅製リングのヒートシンクが付く、右及び下はレールスプリッタ電源。コンデンサは3300uF
LH0032_AMP_13

【後方から】
LH0032_AMP_14

ヒートシンクはこれ位の簡単なものでOK。電源が±7.5Vで、アイドル電流を35mA程度に抑えているので,、6畳間の通常音量で聴く分にはほとんど発熱しない。

【気付いたこと】
昨夜からのケース入れ作業だったので、完成後、急いで通電して音を確かめた。

・・・むむっ、ナンじゃこの音は。 音も低くモヤッとした感じだ。
こんなはずでは無かった。

・・・・・・・・・しばらくして、音が急に変わりました。
LH0032の暖機特性のようだ。温まると本領を発揮するようだ。

リチウムイオン・バッテリーとACアダプターでの音の比較も行いました。
低域のレベルの高い録音だとバッテリーに軍配が上がりますが、その差は僅かです。

私のスピーカーはこれ(8cmバスレフ)です。
8cmですが低域性能抜群のスピーカーでも僅差であります。





テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

HPA V3でお世話になりました。SANです。

LH0032、調べてみると結構なお値段ですね。
種類もいっぱいあってどれがどれやら。
(末尾が違うのが色々ありました。LH0032CGとか。)

私のような素人には高嶺の花です。

でも、聴いてみたいですね-。

No title

>SANさん

LH0032はなかなか元気でメリハリのある音です。
ACアダプタ15Vを使い、レールスプリッタで分圧すれば電源も簡単です。

コメント頂いたのはミニアンプですが、終段増幅無しのヘッドホンアンプが簡単で、尚且つLH0032の真骨頂であるダイナミックな音が楽しめます。

2個買っても7,000円ですので手が届くのではないでしょうか。

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電気オンチが始めた自作オーディオです
2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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