TA2020アンプの改良

昨日、TA2020アンプの改良について考えた。

1.電源配線が細い、または接続部(ハンダ)の容量が低い・・・
2.スピーカー出力配線が細い・・・
5.出力カップリングコンデンサが悪い・・・・Cd0が0.1uFだが、0.01uFが正規?
6.入力に「4dB低音ブースト回路」を入れた・・・ これが音質に悪影響

そして今日、元々の(故障解析の)原点である
1.「みんなと違う部分が悪い部分」

これを重ね合わせてみて再考した。
また、簡単にやってみれること    ということで、6.をやってみた
TA2020_BoostLess低音ブーストの10kと0.033uFを迂回(ショート)

な、な、な、・・・ 何ということか。 素晴らしい音に変わったではないか?
特に、中高音の解像度が飛躍的に上がった。 モヤットしたいやな感じが消えた。
低音も強くはないが、雰囲気は表現できている。

全体的には柔らかな音作りである。これは、皆さんの評価でも言われている。

私はこの音よりも、もう少しTDA1552Q並の中高音解像度がアップした領域が好みである。

しばらくはこのアンプを楽しんでみよう。


テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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