2win差動式ヘッドホンアンプv6・Li-ion電池の品質


2way差動式ヘッドホンアンプv6を久しぶりに組んでみました。

会社の同僚が「聴いてみたい」、そして、「完成品オーダー対応」で2台作りました。

ところがですよ。 完璧に組んだはずのv6が動作しません。

・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・

訳が分からず丸々24時間経過しました。

・・・・・・・・・・・ そして、やっとのことで判明しました。

【作ったv6と、トラブル原因の本体】

LH0032m_miniAmp_11.jpg

原因は、Li-ion電池でした。
これらが、「電圧を出さないトラブル」 を持っていました。
1個ならず、続けて2個あったもので原因推定に長時間有しました。

UltraFireという中国製、保護回路入りの電池です。

これまでノートラブルでしたが2個続けてだったので、作りたてのv6に問題が?と焦りました。

いずれも満充電4.1vからの装着だったのですが、
1個は3.2vを出した状態のまま充電不能になってます。
もう一個は新品ですが、全く導通が無くなってます。

装着直後にトラブルを起こしたようで、まさかという思いが原因探求に時間を要しました。

多分、原因は保護回路にありそうですが、時間をとって調べてみようと思ってます。



電池を正常品に交換したv6は高低音共に綺麗でパワフルな音を出してます。






テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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単3型リチュウムイオン

こんにちは!
色々ご苦労されてるようですね!!!

私も同じブランドの単3型の保護回路無しを使ってますが、今のところ問題なく使えてます。
保護回路なしだと、充電に気を使う必要がありますが、専用ICで充電回路を作り、1本単位で充電してます(2回路分製作、同時に2本充電)
実は、電池に何らかの電子回路が入ってるという形態は好きでなく、本音を言うならノートPCみたいなパック形態もきらいです。
メーカーの立場での事故を回避したい事情から仕方はないでしょうけど、自作品は別だと思います。

今回の案件のように、お友達に使ってもらう場合などは、かなり微妙ですね。自分だったら、充電式の機器は、友人向けには採用せずに、アルカリ電池にしたいところですが、サイズを考えると、それも難しいし、悩みますね。
問題の電池、分解レポートを待ってます。
では!

Re:単三型リチウムイオン

>デジアナおやじさん

前作のHPA v5からリチウムイオン電池を使ってます。
コンパクト・ボディのHPAで電圧アップするのが最大のニーズです。
従来の1.5vから4vに電圧アップできるメリットは、携帯型HPAには魅力です。

リチウムイオン電池は専用充電ICを使えば(HPA v6にも入ってます)過充電の心配は殆ど無いのですが、むしろ使い過ぎ過放電を行うと一発で壊れるので(と言われてます)、保護回路付きを使っております。
自作で自分だけが使うのなら良いのですが、不特定の方々が自作(または完成品を)で使う環境を考えると、HPAの中に過放電回避回路を備えるよりも、電池の機能を使いました。
2.7V強の電圧でOFFしますので安心です。

何故動作不良になったのかの調査結果をまたブログに書きますが、1個は制御回路と電池を結ぶ回路はがれ、1個は電池が過放電状態ですね。

過放電保護の方法

お返事ありがとうございます。なるほど、過放電の問題ですね。

自分はリセットICのM51957Bを33Kと10Kで設定して2個直列の電圧が下がると負荷に入れた2SK2936がOFFになり負荷回路の電池へのリターンが遮断されるようにしています。どちらも秋月で購入したものです。

リセットICは小さいからいいとして、FETはもっと小さいものでもいいでしょうし、電源+側を制御するならそれなりの回路にする必要がありますね。
まあ、この辺は考え方で、自分も保護回路入りの電池の採用も考えたことがあって、近い将来、電池を再購入するときに、同じ物が入手出来るかどうかを心配して、保護回路無しを選びました。(安かったし)

リチュウムイオン電池については、いろいろ調べてますので、なにかわかったら、また、書き込ませていただきます。
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2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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