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単三電池2本で動くバランス型ヘッドホンアンプの検討(その3)

基板図を描いてみました。例によってEAGLEです。

HPA_OPAMP_13.jpg

オペアンプが2個、抵抗が16本、電源コンデンサが3個、そして入出力部品だけの超シンプル構成です。
LED抵抗だけが表面貼り付けで、それ以外は貫通部材なので手組で行けるでしょう。

いつもは抵抗の足ピッチを7.5mmにしているのですが、スペースに余裕があるので10mmにしました。

右手前にはHot 端子からの出力を出した3軸用ヘッドホンコネクタ・パターンを残しました。出力は約半分近くに落ちますが、アンバランス・ヘッドホンアンプとしても使えます。

充電機能をもったHPA_v6_BALなどでは電源スイッチに、ON-OFF-ON タイプを使ってましたが、ON-ON タイプが使えます。

バランス信号を通すために電源コンデンサは3個使います。

回路図
HPA_OPAMP_14.jpg


さて、基板を何枚作りましょうか・・・
「作ってみたい方この指とまれ」ですね。



2014/4/5 追記・・・・・・基板を発注しました

【回路図】
基本的にDCアンプなのですが、外来DCを避けたい場合に備え、空いてるスペースに入力カップリングコンデンサが入れられるようにしました。不要の場合が多いと思うのでショート・ジャンパーを付けました。
HPA_OPAMP_15_sch.jpg

【基板図】
HPA_OPAMP_16_brd.jpg
ケースへの収納性改善(電池蓋が楽に改訂できるように、蓋のロック部分からハンダランドを離す)や、レジストペイント位置を微調整しました。

さて、ここで考えなければならない悩みの種が、バランス出力のコネクタ仕様です。

同じように悩んでいる方のこのような記事もあります。
私も全く同感ですが、ポータブル・アンプに使うとなれば次の3種になります。

HPA_OPAMP_17.jpg

一番左がこれまでのバランスアンプに使ってきた、ヒロセの6Pタイプです。言われているように高価ですね。
そして真中が2.5mmの4ピンジャック、右が3.5mmの4ピンジャックです。

2.5mmタイプはカナル型イヤホーンのバランス仕様にも使われていますね。

3.5mmは4軸ともなると操作力がかなり強くなります。私が使っているプラスチックケースの1mm厚の前蓋強度に影響がありそうです。


最終的には使われる方のチョイスにお任せするしかなさそうです。
ので、パーツは3種類用意しました。





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電気オンチが始めた自作オーディオです
2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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