自作スピーカーボックス(その1・製作記)

自作アンプとコンポ用スピーカーの音に失望し、
スピーカーボックスを自作することにしました。

例によってWEBを調べまくって・・・かなりお金がかかるものと知りました。
でも、音の良い完成品は自作の10倍もするそうです。 

迷って、迷って、このHPを参考にさせていただきました。
(参考って言うよりも全くのコピーです m(_ _)m 自分用だから、まいっか

Masaaki Takenaka様のHP(3D Spiral horn,音の実験室)の「角型スパイラル」から
Helix-AG140BSを選択しました。
8cmスピーカーユニットを使用した小型のバスレフタイプです。
SP8仕様書

完成品はこれです。
SP8フロント SP8リア
 <フロント>    <リア>

製作記は続きでご覧ください
「角型スパイラル」の記事は、大変すばらしいものです。

私のような全くの素人がスピーカーユニット作れるように
手をとり足を取るような詳細な解説があります。
 ・板取寸法
 ・配線のしかた
 ・ペイントの注意         と様々です。

1.板取
 15mmのMDF板を使いました。
 自分では真っ直ぐ切れないので近くのDO IT店にお願いしました。 
 
 HPに載っている板取図をそのまま使用したが、
 3mm幅のカッター幅を8本(24mm)加えると、900mmの板幅を
 オーバーするので36(サブロク)板を買った。

 実は後で知ったのだが、「角型スパイラル」ではスパイラル用の板を
 斜めに切らなければならないのだが・・・これが大変だったのです。

2.配線
 普通のスピーカーユニットではスピーカー配線は簡単です。
 
 しかし、角型スパイラルは要注意(HPにしっかり書いてあります)
 2個目のスピーカーは組上げてから配線が無いことに気がつき、
 何と・・・スピーカー端子が横から出ています。
 SP8リア

3.ペイント
 まあまあ成功したのはペイントです。

 私の作業不慣れで決してきれいではないのですが、HPでの助言に従い、
 下塗り   :ラッカー・サンディングシーラーをタンポ塗り
 仕上げ塗り:ジェル・カラーニスを布塗り
 ペンキ タンポ 塗布布
 <使った塗料>      <ラッカー塗りタンポ>   <ニス塗り布>

 塗ったニスの「ムラ」が「木目」のように見えないでもありません 

 肝心の音はどうか・・・・・ (次に続く)


 

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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