ぺるけ式ポータブルHPA(試聴)

ぺるけ式ポータブルHPAのエージングは24時間近くになった。

エージングは動作電圧が高い方が良かったと今頃になって気づいた。
DC-DCコンバータの出力電圧を9Vに設定し、供給3Vの定電圧の電流を見ていたが140mAで変化は無かった。
コンバータの発熱も無いようだ。

HPA_pe_EG

試聴であるが、
秋元順子のCD(SonicStageのダウンロード楽曲)が終り、Diana krallに切り替わった。

秋元順子の綺麗な高音ボイスも、Diana Krallのハスキーボイスもとても魅力的に再生される。

このHPAの最大の魅力は、低域から高域まで何のストレスも無く再生することである。
バックに流れる楽曲の楽器各々の位置や、かすかな響きまで確実に聞こえる。


小生作のUSB-DAC+NOS-DACの解像度もあいまって、
まさに『音の粒々が聞こえる』のである。
(USB & NOS-DAC 過去記事)
NOS_DAC_1

昨日の製作記には書かなかったが、プリント基板製作に失敗していた。
おびただしい数のジャンパー線が縦横に這い回っています。
HPA_pe_Back

この半分は試作なので予定通りなのだが、原因はなんと!EAGLE回路図にあった。
目で見る回路図では部品と配線が繋がっていても、回路的には「断線」が3箇所もあった。

これは私が作った部品図のミスによるものだ。
セオリー通り0.1インチのピッチで作らない箇所があり線が繋がらない。
無理やり回路図のピッチを細かくして作図していたのが裏目に出た。

なので、今日はEAGLEの部品から作り直して回路図をリファインしました。

HPA_pe_KIGAN2
ジャンパー線がまだ5本残っているが、片面基板で部品実装密度が高いので、まあまあかなア(自画自賛)

失敗もあったが、ほぼ1.5日で試作作業を終えれたのは、やはりプリント基板の効果であろう。
今回のようなEAGLEミスが無ければ、ユニバーサル基板の手配線に比較しはるかに速く確実に配線できる。

穴あけにミニドリルをスタンドに取り付けて作業していたが、今回からはフリーハンドでできるようになった。
作業性は2倍良くなった (愛用のミニドリルと*眼鏡セット)
HPA_pe_DRILL

さて、コンデンサが来たらケースに入れようかな。
(ばかでかいUTSJはピンチヒッターの電源デカップリングでした)

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

EAGLE、おもしろいですよね(^^)
やっと僕も小さい基盤が書ける程度に
基礎が分かってきましたよ。
今度、この前作った降圧機の基盤を
作ってみるつもりなんです。

新しいHPA、はやく完成品がみたいですね~(^^)

No title

>わごむいぬ。さん

いやいや、もしかすると完成しません・・・???

実はこの状態は通過点です。

次のものを考えているのです。

次のブログ(もうすぐUP)をご覧ください。
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2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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