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FFT回転計の製作(dsPIC33)

FFT式回転計の基板ができてきた。

【基板】
FFT710_v2_1

そうです。これは仕事で使うツールなので「両面基板」でしっかり作ってます。

【部品実装】
FFT710_v2_2

SSOP部品(ICピッチが0.5mm)が4個もあるのでハンダ作業がハンパ無く細かいです(やれやれ・・)
グラフィックLCDとの干渉を避けて、電解コンデンサは横に寝てもらいました。
3端子Regの発振防止CONが外付けてあります。 これもマア、失敗の類ですナ。

【完成外観】
FFT710_v2_3

上にグラフィックLCDが載ってしまうとこんな姿です。ハンダ付けの苦労は見えなくなります。



・・・さてこれからプログラミングの修正です。
・・・・     なに??? グラフイックが動かない   ・・・・

さてさて、こんどは何が原因かな。  最近、慌てません。  (自分のミスに)馴れました。


テーマ : 電子工作・電気関係工作
ジャンル : 趣味・実用

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No title

おお(≧▽≦)すばらしい基盤ですね~。
早くグラフィックが出るといいですね。

グラフィック出ました

>わごむいぬ。さん

ご心配をおかけしました。
原因は(やはり)「ハンダ付け不良」でした。
(これはトラブル原因の70%以上で発生してます)

0.5mmピッチIC(SSOP)のハンダ付けに慣れてしまい、
基本中の基本=導通チェック が疎かでした。

信号線8本中の1本がCPUのハンダ部分で浮いていました。

残るは、「小型DDS_ICのプログラミング(改)」と、「アナログ電圧キャリブレート」 です。
いずれも繊細なプログラミングが必要です。


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電気オンチが始めた自作オーディオです
2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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