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トランジスタ差動式低電圧HPA(回路の再考・・・なのだ)

I_HPA_h_10

さて、この写真は何でしょうか???
何か、テスト基板に見えます。それも、以前作った「トランジスタ差動式低電圧HPA」にそっくりです・・・

が・・・
コンデンサが入力デカップリングと電源用しかありません。そうです、±電源仕様なのです

『まもなく完成』の域にあったHPAなのですが、評価いただくと下記の評価でした。

1.解像度は高い
2.フラットな感じがする
3.しかし、パンチが無い。ポータブルアンプはパンチが重要。


1.2.は狙い通りの評価でしたが、問題は3.です。

・・・・・色々と考え、その10倍以上のテストをしました・・・・・
 
結論は出力コンデンサを外す です。 即ち、±電源になります。

そしてできたのが先の写真です。

聴いてみると、予測どおり低音のパンチも効いていながら高音域もしっかり延びていそうです。



ところが、ところが ですよ。  発振してました。

いやーーーー 参ったね。

この発振は本物です。 電源入れると直ぐ出ます。







テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ありゃー(^^; 
原因は何でしょうね。
アンプ開発には、トラブルがつきものだから、
ここからが勝負ですかね。
コンデンサかなあ(゜゜)残留インダクタンスかなあ。

No title

>わごむいぬ さん

発振の原因は「負帰還」と睨んでいます。

・差動増幅回路・・・・・・・1
・一石電流増幅回路・・・1
・ダイヤモンドバッファ・・2

色々調べると、上記組み合わせで負帰還やっている回路が無いです。

「はまった」 かな?
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電気オンチが始めた自作オーディオです
2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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