トランジスタ差動式低電圧HPA(試作3号器)

対抗馬(勝手に私が決めている)の秋月HPAやMUSES8820のA47 HPAを背景に、
またまた定数チューニング基板があります。

I_HPA_h2_1

そうです。これが試作3号器の「トランジスタ差動式低電圧HPA」なのです。

仔細は完成時に述べますが、電池2個の電圧を最大限利用するために、
初段の差動アンプを±電圧側の両方に設けました。

これによってダイヤモンド・バッファとの相性が悪くなったため、終段はSEPPにせざるを得なくなりました。

回路の定数チューニング中ですが、大分高音域が出るスッキリした音になりつつあります。
(ってことは対抗馬にはまだ負けている?)

差動アンプは簡単な教科書しかなくて難航してます。 まだまだ不十分かと思います。

でも、乾電池2本で爆音が出るところまではまあまあ近づきました。
しかし、まだ歪率を計測する勇気がありません。


10月1日追記

(陰の声:単四電池を4個使えば±3Vの楽々世界があるのに何故やらないの? 対抗馬はそれでしょう?)

苦しいのは承知で「コンパクトで高性能HPA」を目指してます。



テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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No title

あいかわらず、製作が早いですね(^^; 
脱帽です。
作動アンプは有名なわりに、掘り下げた研究がないのかも
知れませんね。

No title

>わごむいぬ さん

差動アンプの原理はとてもシンプルです。
しかし、これに繋げる種々の定電流回路や負荷回路、更に後段の増幅回路や負帰還回路が様々にあるため、多種の組合せが生じます。

電子回路の基本の基本がしっかりと頭に入っている人ならば、何ら問題なくこなせることも、小生のようなにわか工作者には難解です。
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2010/3/17 電子工作をプラスしました。

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